それは、掃除を投げ出す事、
自分は一体何をしてたんだ?とネガティブになる事、
あとはブログの内容を使い回す事
この三つです。米山です。こんばんわ。
昨日は伊丹ぬいのライブがあったみたいですが、行けませんでした。
しかしそのあとにあった忘年会ってやつには参加をさせて頂いたんですが、
偶然。。。
アライレイさんがその場にいたんです。
アムロレイが居酒屋にいるならまだわかるけど、アライレイさんだよ。
偶然?必然?
転校初日に
「やっばーい。寝過ごしたー。転校初日だって言うのにー。お母さんなんで起こしてくれなかったのー?」
「何言ってんだい?何度も起こしたわよ。早く朝ごはん食べなさい」
「朝ごはんなんていらないわよ。行ってきまーす。急がなきゃ。あの交差点を右だわ。ってキャッ!」
っと言ってメイド服のちよーさんにぶつかる。
みたいなのも偶然?必然?
クリスマス。大好きなあの娘誘ったデートの帰り道。絶対に告白するって決めてたのに、手も繋げず結局言い出せず、どうしよう!ってなってたら
彼女が急に立ち止まり、
女「今日はありがとう。とっても楽しかった。。。私帰り道こっちだから。」
男「…そっかぁ。俺も楽しかったよ。。あ、ありがとう」
女「…」
男「…」
二人「あのさ」
…。少しの沈黙の後に思わず笑ってしまい。先に話せと譲り合う二人。
男「そっちから喋ってよ。俺、そしたら絶対に話すから」
女「わかったよ。しょうがないな。」
少し大人になったからか、今日の彼女はやけに美しい。
億千の星明かりが夜を演出し、
ちょうど半分光っている月明かりが世界を作り、
街灯が彼女を照らし、
二人だけのダンスホールの出来上がりだ。
あと必要なのはそう。自分のハートだけだ。ドクン。鼓動が高鳴るのがわかる。
女「私ね、結婚するんだ。」
何故今日が満月で無いのだろう?何故半分づつ光りと闇があるのか?
女「お父さんの会社が600兆の借金があって、あの丘の上にある有限会社グローバルインターナショナルの息子と結婚するかわりに、その借金をチャラにしてくれるって言われて」
男「有限会社グローバルインターナショナル。あのバイオ工学や宇宙開発の?」
女「そう。なかなか薄明ね?本当はクリスマスに結婚の予定だったんだけど、最後のクリスマスだからってわがまま言ったんだ。」
今日の彼女は本当に美しい。彼女がそんな運命なのは偶然?必然?
その後に男が言った根も葉も無い嘘の言葉を言ったのは偶然?必然?
寂しそうに別れを告げた彼女の肩が揺れてたのは?
その背中越しに流れ星が流れたのは?
もう一度男の鼓動が高鳴ったのは?
追いかけて後ろから抱きしめたのは?
見つめ合い無くなった二人の距離は?
男が話した不器用な言葉は?
泣いていた彼女は?
照らされてた街灯が消えたのは?
急に突き放した女の笑顔の言葉は?
丘へ走り去る彼女と立ち尽くす若かりしちょーさんは?
全てが偶然なのか?必然なのか?
そんな事はわからない。だけど今と言う一瞬は今しか無いんだ。僕等は刹那に生きているんだ!
なので勇気を出しあらいれいさんに
「偶然、あらいさんと一緒の空間に居合わせたので写真撮っていいですか?」
と聞きました。
あらい「え、嫌。」
だそうです。
だから「みんなでですよ。」と言って撮った写真がこれです。
この写真は間違いなく必然です。
面白い女性二人とイケメン一人の現場でした
明日は
ちょーさんの大好きな童謡を一曲選び、その曲の素晴らしさを人に話してみたところ、最後は月明かりに照らされていた二人がいた
です。

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