2010年11月24日
どうも僕こと私です。
新宿SUNFACEで
Re:Re:She knows U
というイベントがありました。
これは私が応援サポートしている嬉野知里さんのイベントです。
嬉野さんは紆余曲折ありましたが
来年、あのクリスタル・○イさんのプロデューサーに
オリジナル曲を書き下ろしてもらえることが決まりました!
よかったよかった
そんな嬉野さんがトリをつとめる大事なイベントなので
少しでも盛り上がるようにということで
私なりに最善の策をとったわけです。
MCに「よねじ」を投入したわけです!
リハーサルに参加できなかった私は
時間を見つけてよねじに電話をしてみました。
めっちゃ緊張していて笑えました。
そして私が電話を切ろうとすると
「ちょっと待って下さい!これだけ言わせて下さい!
人見知り全開のこの状況で知り合いから電話が来たことがどれだけ嬉しいかそれだけ想像してみて下さい!」
何やら必死でした。
そして本番がはじまりました。
私は10分遅れで会場入りしました。
(松屋でカレーを食べなければ間に合ったのにとか言わないの♪)
既にオープニングMCは終わって1組目のアーティストさんが演奏中でした。
私はちょっと驚きました。
空気が重い!?
オープニングどんなMCが行われたのか気になるところです。
演奏の邪魔になるといけないので筆談でよねじに
「サワヤカサワデー」と伝えました。
「既に1回入れました」と返ってきました。
このやりとりの詳細はこちらで確認して下さい( http://ohgire-muchabure.blogspot.com/ )
しかし、この日、よねじがサワヤカサワデーと言えたのは私が見ていないオープニングの唯一度だけでした。
とにかく緊張なのか何なのかよねじからオモローを全く感じられないので
これは危険だと判断した私は助っ人を呼びました。
ちょうど新宿に戻ってきていたその人の名は
「K崎K介」
K介氏が来るまでの間、よねじを見守り続けました。
1組目が終わり転換中がよねじの出番
しかし、1組目のアーティストがなかなかよねじと会話をしてくれないのです。
オロオロするよねじ・・・
もし私がドラゴンボールの孫悟空だったら
「地球のみんな少しだけ元気をよねじにわけてくれ」
と言いたいところでした。
特に笑いをとることができずによねじは1組目を終えました。
このままじゃまずいと思った私は
続く二組目の転換中のMCでよねじへ援護射撃を送りました。
なかなか会場の空気を変えれずに時折黙ってしまうよねじに
PAブースから野球のあのベースボールの
スクイズのサインを送りました。
よねじがこちらのサインに気付きました。
ん!?っという顔をしました。
しかしスクイズは実行されませんでした。
そんなタイミングでK介が到着!!
救世主になりうるか!と思いきや
京都ではんなりと過ごして来たK介氏は
ちょっと大人になってしまっていて冷静に当たり障りのない事しか言わなくなっていました。
これはショックでした。
2組目が終わり、3組目のMC中に何とかガヤを入れて助けようと思ったのですが、何とよねじがステージ状で喋ることを放棄したのです!!
これには驚きました。
私はスクイズのサインを出すことくらいしかできませんでした。
しかしスクイズは実行されませんでした。
そしてラスト メインの嬉野さん登場の前に15分間の休憩がありました。
この15分間でなんとか持ち直そうとよねじを呼びました。
とりあえずK介との再会でなごませようとしましたが
K介がクールガイになっていたので
「普通のイケメンじゃん」
とよねじは逆にダメージをうけたのでした。
そんなよねじに私は秘策を授けました。
この空気を変えるにはこれしかない
「ダジャレを入れていこう!まず会場に芸人だってわかってもらわないと始まらない」
「なるほど」
そしてよねじに私が温め続けた最高のダジャレを伝授して再びステージに戻しました。
「はぁい!どうもぉ~!!」
と今までのことを無かったことにするかのような
ハイテンションな芸人なノリでよねじはステージに登場
「みなさん笑う練習しましょうか」
なんとなく会場がよねじを見始めました
おっ!空気が変わるかも 私は期待しました。
「じゃあ子供ウケしそうな一発ギャグやります」
えっ!? あの野郎、ダジャレを変更しやがった!!
私は嫌な予感がしました。
そして一発ギャグは放たれました
「まぁる さんかく 威嚇ぅ♪」
威嚇で右手で人を襲うような動きを見せましたが
どうなったと思いますか?
その通りです
スベりました。。
スベったことを打ち消すかのように微妙な空気のまま
「それでは嬉野さんどうぞ~」
なぁにぃ~(クールポコ)と私は森でクマさんに出会ったくらい驚きました。
登場した嬉野さんに
「よねじさん大丈夫ですか?」と言われるよねじ
このままじゃよねじが本当に再起不能になってしまう・・・
私は黙って見ていることができませんでした。。
『よねじ、今助けてやるぞ!』心の中が正義感でいっぱいになりました。
そして私は言ったのです
「よねやま ダジャレー」
それはもう会場中に聞こえる声でした。
「はいはいはい。ダジャレいっちゃいますかぁ」
無事に私のパスを受け取ったよねじは意を決して放ったのです。
「ダジャレいきますよ~」
嬉野さんもお客さんもよねじを見守ります。
「布団がふっとんだぁー」
ここまではいいんです。この静寂は序章なのですから。
「お父さんが激しすぎて」
これはまずいんです。このオチで静寂はまずいんです。
「お父さんどうしたんですか?」
嬉野さんの天然が天使のような悪魔の笑顔的に作用します
「えっとですね、お父さんの動きが激しすぎて布団がふっとんだわけです」
「・・・」
これ以上はもう伝えられません。。
私が温め続けたダジャレであんな空気になるとは・・・。
自分で言う前に臨床データがとれて良かったです。
よねじ俺はお前の勇気を忘れない
ちなみにK介氏はよねじのエンディングMCを待たずに帰っていきました。