担当は水曜日です。米山です。
長いやつ行きます
我輩はサンタクロースである。名前は…。いや、なんでも無い。
昔話で聞いて欲しいんだ。
昔々、時代は戦国の真っ只中。静岡地方では今川と北条が戦を繰り広げている中、小さな農村である双子が生まれたんだ。両親は食うものに困らない幸せな双子に育って欲しいと言う願いから一太、ニ太と名付けられたそうだ。
二人が17歳になっても戦は中々終わらず村はどんどん貧困にさらされていて、農民達は年貢を武士に納めなければならないため、働いても働いても満足に食うことすらままならない状態で、皆が憤りの無い怒りを抱えていた。
ある日、双子は仕事終わりに、村が一望出来る高台に腰をかけて話していた。
ニ太「なぁ、一太?なんで世界はこんなに不公平なんだろうか。武士の子は武士として不自由なく暮らしているのに、俺達農民は一生奴らの奴隷なのかな」
ニ太は古びたボロボロの服を見ながら一太に話すが、一太は何も話さず街を見下ろしている
ニ太「お前もし武士の子供に生まれたら何してた?俺は殿様になって泰平の世の中を作ってやるんだ」
その言葉を話しているニ太はいつも凄くいきいきとしていて、一太はそんなニ太の姿を見るのが嬉しかった。
ニ太「なぁ。言えよ。一太なら何すんだよ?」
一太「俺はそうだなぁ。武士なんかになりたくねぇよ。山に登って仙人にでもなって世界中の人を幸せにするよ。」
ニ太「なんだそりゃ?それよりも平井家の長女とはどうなんだよ?」
一太「あんな犬好き女とは何も無いよ。」
ニ太「なんだ。つまんねぇの。あ〜あ、武士に生まれたかったなぁ」
一太「!?」
ニ太「村が燃えてるぞ!?」
村人「はやく避難しろ!村が武士に襲われてる!」
ニ太「俺達も逃げよう。一太?どこに行くんだ?」
一太は一目散に村に駆け出していた。
村人「ほらニ太お前も逃げろ。」
二太「いや一太が。」
村人「いやいいからはやく」
もうめんどくさいのでダイジェスト。
このあと、一太が死んで、二太が武士に怒りを覚える(イライラ)が、一太のセリフを思い出し、山に登って世界中の子供を幸せにするための仙人になって生き続ける。って話しです。一太と二太を合わせてサンタって名乗って力が弱まってきたからニトリを作ってみんなのイライラが無くなる。
十字は一太が死んだ時に一回、すみちゃんを無理矢理出して、住十字路って使います。ちなみに住ちゃんは途中で無理矢理死にます
ニトリは、あるものを「山に取りに行く
海に取りに行って仙人になれるアイテムです。
そんな私はサンタクロース。
一太と二太が重なりあって(十字路)で出来たって意味ね。
ちょっと言い訳ですが、あんまり出来なかったのと今日忙しかったのでぐだくだです。すいません
なおちゃんは、「なげぇよ!」と野球部のキャプテンみたいな漢らしいお言葉を
ちょーさんは「今週もむちゃが(はん)ぱねぇっすね」と優しい微笑みを
そんで二人とも、「ライラの使い方」が素晴らしい。とありがたい言葉で、土砂降りの雨に打たれる僕に光りをくれたんだ。
明日はちょーさんのAKB48をやってみた。
です。
なげぃのでこれくらいで。
竹重メモが珍しく真実を告げました
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