2011年4月13日水曜日

ステーキを食べた後にマッチのものまねをしたあの夜を推理小説風に綴ります

こんばんわ。推理小説を一冊も読んだことがない水曜日の愚者です。



なんだなんだ今日のお題は?
ムチャブッてないんじゃないか?

そう呟いたのはもう30手前のいい年をした青年であった。

だいたいいつもは○○にメールして帰ってきたメールを載せろ。
とかそんな風にかかれたムチャブリをなんなくこなしてきていたのに。
まぁいい。これがムチャブリって言うのならムチャブリなんだろう。

男は、ふぅ~とため息を一つ吐き出して作業をしようとしたときに気付いた

男「しまった。ため息を一回つくと、幸せが3つ逃げるんだ。急いで幸せを吸収だ」

そう言って大きく息を吸い込んで、これで幸せをなんとか2つは取り戻したぞ
とわけのわからないオリジナル理論を展開しつつもう一度パソコンに向かった。
あ、気付いているのかも知れないが、この男は一人でブツブツと呟いているのだ。



あれはちょうどヒライさんと竹重さんのライブを見に行った帰りだ。

僕「いやぁ~今日はあんまりガヤ出来なかったですね。」
T「そうですよ。男1君はもっとガヤしなきゃ(笑い」
N「ほんまやで!男1君!」

僕「いやぁ今日もガヤれなかったからまた後で怒られるんでしょうね~」
T「いや、それ俺もよくやります。お金払わせておいてちゃんと盛り上げろ!って」
N「最悪やないっすかそれ」


歳も離れ離れの男が3人吉祥寺の町を話しながら歩いていた。


僕「そう言えば男2さんの家にお邪魔しても良いですか?」
N「えー!俺も行きたい。えぇなぁ。この後なんもなければ行くのに」
T「え、全然良いよ!」

僕「いや、かくかくしかじかでギターを弾く用事があるんで、教えて欲しいんですよ」
T「おー全然いいですよ。」
N「えぇ~。いいなぁ俺も行きたいー。」



そうしてNさんと別れ高円寺駅へ。改札をぬける少し前に自転車を止めてる事に気付いたのでそれを伝えようと声を出した

僕「Tさんすいません。ちょっとチャリが、ってあーーーー!!!」

なんとスイカのチャージが10円足りずに改札が通す事を拒んだのだ。



T「いや、あんなリアクションある??あーーーー!って。流石だね」
僕「いやいや、ちょっとやめてくださいよ」
T「あ、そうだ。ステーキ食べましょうよ」
僕「ステーキですか?素敵ですね?あ、じゃあちょっとお金降ろしてきます。」
T「いやいや大丈夫だよ。」
僕「え?いいんですか?ありがとうございます!!」


そんな感じでステーキをいただき、ブルースバーでお酒までおごっていただき
お家に遊びに行き、ブルースバーのオーナーに教わったギターを練習して、
ケーキをいただき、コーヒーをいただき、

スニーカーブル~スという曲のBメロ

このままでせーなかからーーずっとー抱いてーいたいーーー

を披露してサヨナラしました。







いや、推理小説風!わからん!!!!全然わからんわ!
頑張ったよ。がんばったんだって。読んだことないわ!

今度おすすめの推理小説を教えてください。

写真はTさんの家にあったハイパークリネックスです。


さて明日は

吉祥寺に行ったはいいけどライブにいけなかった事実を冒険ものの小説っぽく綴ります

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