虫歯が痛すぎる
土曜日に歯医者に行こうと思ったら
土曜日は伊丹ぬいとLike A dogsのライブが吉祥寺であるので
歯医者にいけません。
どうも僕です。
まんが日本昔話っていつの間に終わったんだろうって1度は考えますよね
2006年に終わったんですよ!
そんなことを考えてるとふと思い出してしまうのが
ザ・昔話「桃太郎」です
そこで、今日は桃太郎を王・技・Reメンバーでやってみようと思います。
<配役>
桃太郎:よねやま
犬:ヒライミキ
メイド:ちょーさん
赤鬼:スミ・クロスロード
女王様:なおきち
ライラ:ライラ
監督:ぼく
2000年、静岡県周智郡森町の太田川をピンクのバスローブだけ羽織って泳いでいる男がいた。
「桃太郎」だ。
近隣の住民から変質者がいると通報を受けた警察は川辺を包囲して桃太郎が泳ぎ疲れるのを待っていた。
しかし、警察の存在に気付いた桃太郎は
後に北島康介に
「あいつが出てたら金メダルは取れなかった」
と言わしめる壮絶なスピードで川を泳ぎきり海へと出ていった。
泳ぎつかれた桃太郎が辿り着いたのは歴史からその存在を忘れられた無人島だった。
桃太郎はとりあえず寝床を探しに島を1周することに決めた。
歩き始めて程なくして不審な影の存在に気付いた。
桃太郎の目の前に現れたのは
四つん這いの赤鬼の上に乗った犬であった。
『鬼が犬の散歩をしているわけではなく、歩くのがめんどくさい犬が鬼に乗っているのだ』
IQ200の桃太郎はすぐに状況を理解した。
「助けて下さい」
赤鬼は涙ながらに桃太郎を呼び止めた。
「そういうプレイはちょっと・・・」
桃太郎はできるだけ関わりあいになるのを避けた。
足ばやにその場を立ち去ろうとする桃太郎に対して赤鬼は強く言った。
「私を助けずにぃ・・・このままぁ・・・進むと絶対に後悔しますよぉ・・・」
必死に訴えかける赤鬼の声が震えているのは犬の爪がこめかみに深くつきささっているからだ。
桃太郎はあの犬はどSだと気付いていた。
「なんで後悔することになるの?」
桃太郎は赤鬼に同情して会話を始めた。
「この先の岩場にいるメイドは私の言うことしか聞きません」
こめかみから血を流しながら赤鬼は必死に声を絞り出した。
「じゃあ、僕は岩場に行かないようにします」桃太郎は最高の笑顔で言い放った。
立ち去る桃太郎の背中が視界から消えたあたりで赤鬼の意識は途絶えた。
赤鬼という足を失った犬は、仕方なく桃太郎についていくことにした。
「こいつを次の足にしてやろまい。どらどら。ミソが食べたい。じゃんだらりん。」
と心の中で唱えながら目一杯愛想を振りまいて桃太郎にすり寄った。
第一部 完
※第二部はありません※
明日のお題
「ちょーさんに”ここ1週間で迷惑メールきた?”とメールしたところ意外に盛り上がったので報告します」
<竹重メモ>
saegusa
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