2010年10月26日火曜日

僕の身近な人で、パーマン実写版キャスティングしてみました

インシテミルを見たよ


どうも僕です


ちょっと気づいたこと
なおきちさんのお題はかなりヒライミキにインスパイアされてるということw


さて、藤子不二夫って知ってます?

なんと変わった名前にも関わらず漢字変換で一発で変換できる漫画家です。

代表作に「青い耳なし猫」「三本毛の唇おばけ」「Shadow Mr.HATTORI」 などがあります。

そんな藤子さんの漫画ので意外に名作なのが

「パーマン」です。


これはどんな話かと言うと

・・・

あっ!?わかりやすくする為にムチャブログのパーソナリティで配役して解説しますね


まず主人公の
ミツオ(よねじ)がバードマン(スミ・クロスロード)という絶対に職務質問されそうなコスチュームのおじさんに同じようなコスチュームを渡され、
「いつもおまえが家に帰ってすぐにやってる恥ずかしい習慣をバラされたくなければコレを配ってこい」
と脅迫されるとこから話が始まります。

コレとは色違いの同じコスチュームです。

仕方なくミツオはコスチュームをもって都営三田線に乗りました。
すると優先席で爆睡している皇居の周りをランニングするのが好きそうなサラリーマン風な着ぐるみを着たお猿さんを発見しました。
ブービー(ちょーさん)です。
ミツオはブービーを起こさないようにサラリーマン風な着ぐるみを脱がして色違いのコスチューム(以下、色コ)を着せました。

残るコスチュームは後2つ。

一つは女子用なのでミツオは困ってしまいました。
なぜならミツオは女子とうまく話すことができないからです。

そこでミツオは考えました。「捨て猫風でいこう」

段ボールを用意したミツオは「可愛がって下さい」と段ボールに書いてその中に色コを入れました。

数時間後、女子大生の一行が段ボールの前を通りかかります。
「これ学園祭でつかえんじゃない?」とブラジルっぽい陽気なノリの女子大生が色コを持っていきました。
後にアイドルとしてavexからデビューする星野スミレ(ライラ)でした。

残る色コは後一つ

ミツオはピンと来ました。

「最後の色コはなんだかサイズが大きいな」


次回に続く
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いやぁ久しぶりに読むとパーマンって面白いね☆

では、明日のお題
「パーマン完結編 -ラストメッセージ- (要は続きを書いてみた)」


<竹重メモ>
よねじは1人で映画館に行った時、発券受付嬢に「一緒に見ませんか?」と言うようにしてます。

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