2012年7月4日水曜日

logical-米ster の曲の練習と演技の練習に関する考察

こんばんわ。水曜日です。

ヒゲが濃いなぁ。これが昨日の写真の男に対しての印象です



たまにね、こういうのやられるんだよねぇ。

二次会が終わってホテルまで歩けないから連れていってあげたんだけどねぇ


去年の夏もわざわざ静岡まで運転して連れていったら

ケーサツにシートベルト不着用で捕まるし(俺はしてたらからね)
で捕まってる所写真に撮られるし(ライブで使うしね)

優しさは罪だって事を教えてくれてるんだろう



まぁいっか。

さてさてさて私のバンドのお話ですね


あ、僕logical-米starって言うバンドやらせてもらっています

こんにちは。

そこでボーカルやってます。

こんにちは。


ギターの方は毎回一緒にやってるお兄さんで
ベースとドラムがサポートでお願いしているお兄さんたちのバンドです


今回は解散するぞ。っていうフリからのスギナミロックフェスに繋がる

大々的な茶番をやらせてもらいました。



でもねぇ、

スラムダンクでもあったけど

やっぱり不安要素が何個かあったんですよ



不安要素その1 練習が間に合わない


もともと練習が3回しか無くて

最初は曲の練習しかしてないから残りの2回が

茶番の練習なんです。




不安要素その2 みんなのイメージを合わせるのが難しい


僕としてはもっとドラマチックにクッセー感じでお願いしたかったんだけど

結構スラスラ喋ってしまったり、もうちょっと間を持たせて欲しいなぁ

なんて思ったり。



不安要素その3 話がまとまらない


練習中にアドリブを入れると止まらなくなってしまって横道にそれてしまう

それを止める人間がいなかった。

俺が真面目にやりたい時に他の3人がふざける

他の誰かが真面目にやりたい時に僕がふざける

自分もふざけてるからあんまり真面目にやろうと強く言えない

あぁ。時間が過ぎていく。




でもやっぱり映像で見るともっともっと茶番やりたいなぁ

って思いましたね

だって楽しいんだもん。





1に関しては僕が悪いんだけど、

なかなか台本が出来なくて(ちょっと自分のライブも一週間前にあったっていう言い訳ね)

ちゃんと通して練習したのが本番当日だけだったわけです

メンバーには迷惑をかけてしまいましたね。


申し訳ないと思っています。

やっぱり吉川晃司も言ってますが走り出したら止まっちゃダメですね






2に関しては、なかなかそうはいっても簡単に出来ることじゃ無いし

何よりもその本人がやりたいテンポがあるから

物語さえ壊れなければ基本的にやりたいようにやってもらうのが

一番って言うのがlogical-米starなんです


みんな何だかんだで良い演技してたでしょ?

やっぱり吉川晃司も言ってるけど「やりたいようにやれ」って言う事でした



ほんで3に関して

これはもう本当に大変だった。

僕もダメだなって思いながらもボケてしまう。

もしかしたらみんなそうだったのかも…

これはもう吉川晃司も言ってますが

終わりの無い駆け引きだったのかもしれません。

果てしなく遠い夢と同じですね。



今回は紅一点女性の方にも映像に参加してもらいまして

いつもは本当に色気の無い野郎ばっかりの叫びが響いていたんで

本当にありがたいです。

これはもう吉川晃司も言ってますものね





やっぱりね、今回思ったことはただ一つです


吉川晃司さんすげー


それだけです。




それでは明日か明後日か明明後日かわかんないけど


希望さえあればどんな所にでも たどりつけると決心している
時が癒やす?時が病気だったらどうするの?
お前が信じる、お前を信じろ

この三つの名言を駆使して今日一日を生きてみましたです




バンドに携わってくれた方々。見に来てくれた方々
映像に参加してくださった方々。本当にありがとうございました。
次も頑張ります。楽しんでもらえたら幸いです


それではまた

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