2012年2月1日水曜日

駅での気まずい想い出を面白おかしく例え話を交えながら綴ります

おはよぉございます。
差し込む日差しが眩しくて目が覚めてしまいました
ちょっとトーストが焼けるまでの時間を利用して、ダージリンを飲みながらblogを更新している水曜日です。



皆さんもお恥ずかしい思い出ってあると思います。
漏らした。とか、先生をお母さんって呼んだり、誇り高き戦士だったはずが他人の子供の為にナッパに殺されたり
色々お恥ずかしい話しがあると思います

最近寒くなりましたよね?
突然どうした?って言う風に思われますよね?
大丈夫です。ちゃんと戻ります。
戻らなかったら、突然ってお前フィールドオブビューか?ドキッ!としちまうぞってつっこんで下さい



この前新宿に用事があって出かけたときの事です

僕は寒さに弱いんです。
得に足が寒さに弱く、足のどこかが冷めると確実に腹を下してしまいます
そんな僕が最近の冬は寒すぎて、ヒートテックとズボンを履いてちゃんと防寒して家を出たんです


そうしたら3歩歩いたら太ももに寒気がしたのです
もうお腹にギューンってきまして、そこからもう街は毒沼です。
歩けば歩く度に体力が消費するわけです


でも僕みたいなウォッシュレットトイレが好きな奴からしたら、電車に乗る前にトイレに行くと時間が気になって落ち着かない。
よし乗ってから新宿の駅でトイレに行こうって思ったんです。



で、頑張って駅に着き、寒空の中電車を待ち、ようやく電車に乗りました。

「ここからあと16分で新宿の駅に着く。ホームから改札に向かい、隣接したデパートの中にはウォッシュレットがついたトイレがある。それまでの我慢だ。


と言うことで、電車に乗りました。
中はとても暖かい。これはお腹に優しい。これならあと16分どころか20分行けるぞ!と思い座ったときに電車が動き出したんです。

ゴトン。ガタン。

ゴトン。ガタン。

ゴトン。ガタン。



振動が僕の体を襲います。



ゴトン。ガタン。



僕は当然お尻から椅子に座っているので振動は僕のお腹にダイレクトボレーをかましてくるわけです。
新宿まで7駅

1駅。あー何とか大丈夫。

2駅。あーやばいやばい(・。・)

3駅。うーピークは収まったか。

4駅。うーエマージェンシー!

5駅。あぁぁピークが収まらない。やっべー。

6駅。あぁぁもう。我慢できないかもしれない。


あとひと駅なのにやばいどうしよう。もう我慢できないっとケロッグコンボみたいな事を言いたくなるわけです。

そこで、僕は一つの誓約を誓うことにしました。

僕の強靭な精神力。そしてこの括約筋を活躍させれば、あと5分。つまり300秒は持ちこたえれるはず。
それまでは絶対に俺は我慢する。


6駅目から新宿駅までは非常に近いので、恐らく3分未満で到着するであろう。そこから歩いて2分もかからなく到着できるはず。

よし。作戦開始だ。


と6駅目を電車が発射した瞬間に僕は心の中で
(いち、にぃ、さん。)と数え始めました。


こういうことすると大概支障がでるもので、電車が途中で止まったりしそうなものですが
なんと167秒で新宿駅に到着し、そこの段階で僕のエマージェンシーは95%くらいを迎えていたのだが、ギリギリ間に合うぞ。

と改札に向かいました。

しかしこういうことをすると大概支障がでるもので、改札がパスモを受け付けなかったりしそうなものですが、
そんなこともなく、なんと194秒の段階で改札を抜けました。



あとは階段を一度上がり、スターバックスコーヒーを横目にトイレに行くだけです。
階段を登った時は212秒。正直僕のお腹は98%を超えているので、括約筋がもう活躍できないよ。
と言っています。だから僕の精神力で、大丈夫もう少しでグーレイトー!だからもう少しだ
と励めしている状態。


さぁスターバックスを横目に歩いている。トイレまであと30m。今のタイムは224秒

歩け。何事もないような顔をして、さっそうと歩け!仕事が押していてちょっと急いでる人を演じろ!
残り10m。今のタイムは230秒。行ける。ちなみに%はもう99%だ。


ギリギリの戦い。トイレに入ったー!タイムは235秒
トイレに入る前にもうベルトを緩めていざトイレに入ったら、

なんとウ○チ待ちが2人もいるんです。便器はもちろんしまっていて待ちが二人。

しまったー。想定外だよホリエモーーーーン!!!



しかし僕はここから2つ上の階にもトイレがあることをしっている。だが上も必ずしも空いているとは限らない。
上に向かう間に300秒のリミットを超えてしまう。そんなの絶対に嫌だ!!!



状況をまとめておきましょう。
僕はトイレに行きたくてしょうがなかったがついにトイレにたどり着いた。
そしたらそこのトイレには便器が二つあり、両方ともうまっている。
そしてその便器を待っている人が僕の他に二人いるという状況だ。





肛門括約筋が言っている。
もう仙道を止められないぞ。どうする?どうする?ドースル?
今のタイム、242秒。



ジャーーーーーー!



扉が開いた。一人の男が出てくる。待ちの男が一人入っていく。





ドクン。ドクン。心臓の音が聞こえる。

鼓動のbeatに乗せて、僕のお腹が吐き出す為の準備運動が終えた事を告げている。

256、257、258。



お腹のついに100%へ。



グ。グヌヌ。フグヌーーー!

お腹「何?もう100%を突破しているというのにまだ出ないだと?貴様正気か?」

括約筋「馬鹿め。俺はまだ負けるわけにはいかないんだ。」

お腹「馬鹿は貴様だ。無理をしたらもう二度と活躍できない括約筋になるぞ!」

括約筋「ふふ。お腹。お前の全盛期はいつだ?」

お腹「…?」

括約筋「俺はなぁ。今なんだよ」






ジャーー!音がなる。278秒

中で身支度を整える音が聞こえる。283秒。

扉が開く。287秒。

男が出てくる。288秒。

僕はうぅと声をあげる。289秒


前の男が急に後ろを振り向く。290秒



目の前の男「辛そうですね?」

僕「えぇ?」  292秒


目の前の男「どうぞお先に使ってください。」 293秒

僕「いいんですか?」 294秒


目の前の男「はい。どうぞ。」

僕「ありがとうございます。」



ダッシュで駆け抜けた。風がその時吹いた気がした。


僕は一目散に便器に座り、用をたした。





僕が用を足している間に隣のトイレの扉が開く音がした。

僕「これで、僕に譲ってくれた紳士もトイレにいけた。よかった。心置きなくウォシュレットを使おう。」



僕はトイレを堪能した。衣服を整え支度をして扉を開けた。



そうしたらなんと「うぅ」とうめき声をあげる知らない男達が二人も僕らのトイレを待っていた。


おいおい。冬寒すぎるだろ?



と感じたある冬の日の事でした。






はい。明日は答えの無いなぞなぞです。

父親が一番大変な思いをする国ってどこだ?

です。

答えが無いから、一生懸命考えて、ちゃんと理由を説明してね。
しっかり書かなきゃおしおきだぞ!

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