2009年9月9日水曜日

「全然知らない人だけど、”久しぶり”って声をかけてみたらどうなるかな?の好奇心に勝てませんでした」

はいどーも。合宿明けの米山です

今日のテーマはこれ!

「全然知らない人だけど、"久しぶり"って声をかけてみたらどうなるかな?の好奇心に勝てませんでした」


長いわ!!
テーマが長すぎるわ!

そんでその好奇心になら勝てる自信はありまくるんですけど!!!

まったく竹重さんはいつまでたってもわんぱくで困ります

そんなこんなで今日は代々木公園に来ました

しかし代々木公園は人が多いですね?
こんなに人が多いと不思議と全然知らない人なのに

久しぶり!

って言いたい好奇心が沸いてくるきがしますよね!?

そんなこんなで
誰に声をかけようかな?なんて思いながらキョロキョロしていると、急に横から

あ、お疲れ〜

と声をかけられました。

まぁ代々木公園には人が多いので知り合いに会うこともありましょう?

されど全く見覚えがないんです。

こんな事ってありますか?
ナンパしに行ったら逆ナンされちゃったくらいの衝撃ですよ!!
(ま、されたことねぇけど…)

しかし冷静に考えて昔の友達とか、何かの知り合いで僕が忘れてるって可能性も否めないので、慎重に会話を進めます。

見知らぬ人「おつかれ〜っす」

僕「あ、…お疲れ〜。って疲れてないけど」

見知らぬ人「変わらないね〜そういう返しかた。懐かしいね〜」

(ややこしくなるので、僕に声をかけてきた人がA君とします。でA君が僕と勘違いしてる人をB君とします)

どうやらB君とは久しぶりの設定らしいですね。
しかしこれまた偶然が続いたものです

僕は普段通りのちょいウザキャラで接したところ
B君もちょいウザキャラだったって言うんですから。
凄い偶然じゃないですか?

図書館で本を借りようと思って本棚に手を伸ばしたら、隣にいた人が同じタイミングで手を伸ばしてきて

自分「あ、ごめんなさい」

相手「あ、いえ、こちらこそ。」

…見つめあう二人。

相手「こういう本が好きなんですか?」

って声をかけられて恋に発展するくらい凄い偶然じゃないですか?
むしろ同じ偶然ならそっちを体験したいですよ

それでA君と会話をしたところ、どうやらA君とB君は大学の同級生でサークル仲間らしい

この時点で完全に僕とB君は別の人間とわかったんですが
(僕大学に行ってないんでね)

会話を続けるのが申し訳なくなってきたんですが、
マシンガントークと言うか、空気が読めないって言うんですかね?
ついには別れた彼女の相談までされて、あんまりウジウジされるんで
5分ほど説教してやりました

僕「お前は本当に変わらないな?そうやって下を向いていて良いことがあったか?
そういう自分を変えたくないのか?
いいか、人生って言うのはな…」

と、正直適当に熱い事言ってます!
って顔しながら喋ってみたら

A「お前に何がわかるんだ?」

って怒って帰られちゃいました。

写真はそんな彼の後ろ姿です。

彼は一体誰だったんだろう?

情報としては中央大学出身の24歳で名前は佐々木マサルって事だけです

知ってる人がいたら、代々木公園で喋った奴は偽物だよ
って伝えてあげてください。

最後に余談ですが、
佐々木と代々木って似てますよね?


じゃあ明日のテーマはこれでお願いします

「うわぁ。やっぱり地球ってでかいなぁ」
です

明日もムチャブってください

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